横領額は8億円以上か。親子を再逮捕。 大阪地検特捜部は、業務上横領と有印私文書偽造の疑いで、京都府土地開発公社の職員・守山繁美容疑者(59)と、長男で会社の役員を務める琢海容疑者(29)を再逮捕しました。 特捜部によりますと2人は、2023年5月から今年2月までの間に、公社の預金口座から繁美容疑者の5つの口座に155回にわたりあわせて8億7850万円を振り込んで横領した疑いや、横領の発覚を免れるため繁美容疑者が、公社の残高証明書の写しを偽造した疑いが持たれています。特捜部は、2人の認否を明らかにしていません。 2人は、公社の預金口座から810万円を横領した疑いで2月、特捜部に逮捕されています。