死体遺棄事件 逮捕の男「口論となりかっとなってナイフで首を刺した」「数日間、自宅に放置した」大分

大分県豊後大野市の山中に遺体を遺棄した疑いで男が逮捕された事件で、男が行方不明となっている10代の女性について「金銭トラブルで口論となり、かっとなってナイフで首を刺した」といった供述をしていることがわかりました。 この事件は3月上旬ごろ豊後大野市の山中に遺体を遺棄した疑いで大分市元町の無職姫野忠文容疑者58歳が逮捕・送検されたものです。 県内に住む10代後半の女性が行方不明になっていて姫野容疑者の供述などをもとに警察が山の中を捜索したところ身元不明の遺体が見つかりました。 捜査関係者によりますと遺体の首には刃物でつけられた傷があり姫野容疑者は行方不明の女性について「金銭トラブルで口論になり、かっとなってナイフで首を刺して殺した」と供述しているということです。 また「数日間、自宅に放置した」「遺棄した場所は全く知らない場所」などとも話しているということです。 警察は、遺体の身元の特定を急ぐとともに殺人容疑も視野に捜査しています。

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