「路上でぶつかりトラブルになった」30代男性の腹部を刺すなどした疑いで29歳男を現行犯逮捕 ポケットから血のついた折りたたみナイフ見つかる 東京・町田市

きょう(18日)未明、東京・町田市の路上で30代の男性をナイフで刺して殺害しようとしたとして、29歳の男が現行犯逮捕されました。男は「歩いていてぶつかり、トラブルになった」と供述しているということです。 きょう午前0時半ごろ、町田市森野の路上で30代の男性が腹部をナイフで刺されました。男性は病院に搬送されましたが、その際、意識はあったということです。 事件の目撃者から通報を受けた警察官が小田急小田原線・町田駅の構内で不審な男を見つけて、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。 警視庁によりますと、男は横浜市鶴見区の無職・桶谷孟志容疑者(29)で「殺すつもりで刺したわけではありません」と容疑を否認しています。 桶谷容疑者のポケットからは血のついた折りたたみナイフが見つかっていて、「歩いていてぶつかり、トラブルになって腹を刺した」と供述しているということです。 警視庁は、さらに事件が起きたいきさつを捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加