福岡県警 大麻所持疑いで誤認逮捕 20代男性を釈放

福岡県警は大麻を所持していた疑いで逮捕した男性について、誤認逮捕だったとして釈放しました。 4月23日午後10時半ごろ、久留米市内で職務質問をした20代の男性が植物片2本を所持していたのを捜査員らが発見。簡易検査で陽性反応が出たため、麻薬取締法違反の疑いで男性を現行犯逮捕しました。 しかし翌24日に植物片を正式に鑑定したところ、大麻の成分は検出されませんでした。 警察は誤認逮捕だったとして男性を釈放し、謝罪しました。 ただ植物片からは大麻以外の違法な麻薬成分が検出されたため、警察は任意で調べを続けるとしています。

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