『新潟県初の検挙』女性の車に”紛失防止タグ”で位置情報取得のストーカー行為か 団体職員の男(65)を逮捕 新潟市

女性の車に、承諾を得ずに紛失防止タグを取り付け、女性の位置情報を取得してストーカー行為をした疑いで、新潟市秋葉区福島に住む団体職員の男(65)が27日、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されました。 警察によりますと、男は、恋愛感情などが満たされなかったことに対する恨みを晴らす目的で、今年3月中旬頃、承諾を得ずに女性の車に紛失防止タグを取り付け、女性の位置情報を取得してストーカー行為をした疑いが持たれています。 警察は、紛失防止タグを発見した女性から相談を受け、捜査していました。 警察によりますと、紛失防止タグを使ったストーカー行為による検挙は新潟県初だということです。 警察の調べに対し、男は紛失防止タグを取り付けて位置情報を取得した行為は認める一方、恋愛感情や好意があったことは認めておらず、容疑を一部否認しているということです。警察は男の余罪などについて調べを進めています。

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