「組といざこざを起こした。解決するのに三桁万円必要。お金がない」などとうそを言って女性から金をだましとった介護士の男を逮捕

暴力団との問題解決金名目で、20代の女性から60万円をだまし取ったとして、介護士の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで兵庫県警に逮捕されたのは、広島県東広島市に住む介護士の東涼太容疑者(25)です。 東容疑者は3月、20代女性に対し「組といざこざを起こした。解決するのに三桁万円必要。お金がない」などとうそを言い、60万円をだまし取った疑いが持たれています。 警察によりますと、女性は東容疑者に「自分は暴力団や。やけどお前のことが好きやから付き合いたい。お前のためやったら組を抜ける」などと言われて交際を始め、3月に結婚しましたが、女性の父親が結婚に反対したところ、「反対するんやったら人を何人かよこす。組に手配かけたから後戻りできない」などと脅迫されたため、110番通報。 東容疑者は脅迫容疑で逮捕され、脅迫容疑の捜査の中で今回の詐欺事件が発覚し、再逮捕に至ったということです。 警察の調べに対し、東容疑者は容疑を認めています。動機については「バイクが欲しかった」と話しているということです。

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