住人が就寝中に忍び込み現金など窃盗容疑で39歳男を逮捕 周辺で同様被害約20件 容疑を否認 さいたま市

さいたま市の住宅で、住人が寝ている深夜に忍び込み現金などを盗んだ疑いで男が逮捕されました。 松本悠貴容疑者(39)は4月15日深夜から翌朝にかけて、さいたま市岩槻区の住宅に侵入し、現金約700円と車の鍵1本を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、松本容疑者は住人が就寝中だった深夜、1階の風呂場の窓ガラスを工具で割って侵入したとみられています。 調べに対し、松本容疑者は「身に覚えがありません」と容疑を否認しているということです。 周辺では同じような被害がこれまでに20件ほど相次いでいて、警察が余罪についても調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加