「あおり運転されて腹が立った」千葉・野田市の国道で前の車に追突して相手男性の顔を包丁で刺した疑い 44歳男を殺人未遂の疑いで逮捕 千葉県警

おととい(29日)、千葉県野田市の国道で交通事故を起こし、相手の顔を包丁で刺して殺害しようとしたとして、44歳の男が逮捕されました。男は「あおり運転をされて腹が立った」などと供述しているということです。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、住居・職業不詳の井上純一容疑者(44)で、おととい夜、野田市の国道で、50代の男性の顔を包丁で突き刺し殺害しようとした疑いがもたれています。男性は右のほほを切られ、全治2週間の軽傷です。 警察によりますと、井上容疑者の運転する軽貨物車が前を走っていた軽乗用車に追突して3台が絡む玉突き事故が発生。軽乗用車から男性が降りようとしたところ、突然、井上容疑者に刺されたということです。 取り調べに対し、井上容疑者は「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認していますが、「あおり運転をされて腹が立った」と供述しているということです。 警察は事件の詳しいいきさつを調べています。

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