週刊 UTY NEWS DIGランキング この1週間の注目記事は?【4月30日〜5月5日】

JNNのニュースサイト「NEWSDIG」で話題となった山梨県内のニュースをランキング形式で紹介します。 今回は4月30日〜5月5日までの1週間のアクセスランキングです。 ■5位「ハクチョウにニセ卵作戦」 (4日) 山中湖のシンボルとして親しまれてきたコブハクチョウ。 およそ60年前に4羽が迎え入れられましたが去年、村の調査で想定の50羽を超える70羽以上いることが判明しました。 もともと日本にいない外来種で、山中湖で増えてほかの地域にも広がれば農作物や生態系に悪影響を及ぼすおそれもあることからハクチョウの卵の一部を偽物の卵と交換する取り組みを試験的に始めました。 ■4位「中学校教諭を逮捕」 (4月30日)(5月1日) 今年3月に県内のホテルで16歳未満と知りながら女子生徒に性的暴行を加えた疑いで甲府市の公立中学校に勤務する30代の教諭の男が逮捕されました。 教諭の男は「年齢は承知の上で宿泊施設に行ったが性交はしていない」と容疑を否認しています。甲府市の教育委員会は逮捕を受けて謝罪し市立小中学校の校長に全ての教職員と面談して服務規律の徹底を指導するよう求めました。 ■3位「ギャルメイクでイエーイ」 (4日) 平成に流行したいわゆる「ギャルメイク」を令和の子供たちに体験してもらおうというイベントが行われました。 県美容専門学校の生徒らによって子どもたちは目元やほほをラメやつけまつげできらきらとメイクアップ。 ■2位「自宅に放火の疑いで逮捕」 (4月30日) 4月29日、一人で住む木造2階建ての自宅に火をつけて部屋の壁の一部を燃やした疑いで笛吹市の飲食店経営の男が逮捕されました。 「私が火をつけたことに間違いない」と容疑を認めているという事です。 他の建物に延焼はなく、けが人はいませんでした。 ■1位「嘘の報告で指名停止に」 (4月30日) おととし10月にリニア中央新幹線のトンネル工事で作業員がフォークリストから転落してけがをした労災事故をめぐり嘘の事故原因を報告したとして県は大手ゼネコンの「大林組」を1か月の指名停止措置としました。 大林組などは労働基準監督署の調査に対しフォークリフトの用途外使用を隠すため高所作業車から転落したなどとうその説明を行ったとして書類送検され、裁判所から労働安全衛生法違反で罰金の略式命令を受けています。 このため県は「不正または不誠実な行為」にあたるとして大林組を1か月間指名停止としました。

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