今月6日、福島県の磐越自動車道で発生したマイクロバス事故は、高校3年生の男子生徒1人が死亡、20人が負傷する惨事となりました。 遺族は「深い悲しみの中にいて、この状況をまだ受けとめきれずにおります」とコメントを発表しています。 関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」では、元千葉県警の交通捜査官で、退官後も500件以上の交通事故を鑑定する熊谷宗徳氏がなぜ事故が起きてしまったのか解説。 「100キロでも普通に通行できるカーブだった」と分析し、居眠り運転や脇見運転の可能性を指摘しました。 また、現在、学校側とバス会社側の主張が食い違っていることを受け、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏は「どういうバスで、どういう運転手で、どういう行程で行くのかということを、きちっと学校側が業者と確認の書面を交わすのは当然のこと」と述べました。