陸上自衛隊員 広島市の繁華街で面識のない女性の顔を殴ったか 暴行の疑いで現行犯逮捕

広島市に住む陸上自衛隊員の33歳の男が、広島市の繁華街で女性の顔を殴ったとして暴行の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、陸上自衛隊 海田市駐屯地に所属する一等陸尉の33歳の男です。警察によりますと、男は9日午前5時すぎ広島市中区流川町の路上で32歳の女性の顔を平手で殴った疑いが持たれています。 女性と一緒にいた知り合いから警察に通報があり、かけつけた警察官が現行犯逮捕しました。女性にケガはありませんでした。男は事件当時、酒を飲んでいて女性とは面識はなかったということです。また、男は「やっていません」と容疑を否認しているということです。警察は、動機などについて調べています。 陸上自衛隊 海田市駐屯地司令の山根茂樹一等陸佐は「隊員がこのような事案を起こしたことが事実であれば誠に遺憾です。警察の捜査に最大限協力し、判明した事実に基づき厳正に対処します」とコメントしています。

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