「店の責任者は17歳女子高生」国分町のガールズバーが風営法違反で摘発 経営者ら3人を逮捕〈仙台市〉

宮城県警は無許可で風俗営業をしていたなどとして、5月12日午後、仙台市青葉区国分町のガールズバーを家宅捜索し、経営者など3人を逮捕しました。逮捕された店の責任者は17歳の女子高校生でした。 記者リポート 「家宅捜索を終えた県警の捜査員が段ボールを持って出てきました」 風営法違反の疑いで逮捕されたのは、青葉区国分町2丁目のガールズバーで、経営者の佐々木允耶容疑者(46)と、店長の永井尊章容疑者(38)、店の責任者を務めていた岩手県の17歳の女子高校生の3人です。 警察によりますと、3人は、4月11日、県公安委員会の許可を受けずに、従業員を客の隣に座らせ飲食をさせるなどの風俗営業をしたうえ、未成年と知りながら18歳未満の少女を店で働かせていた疑いが持たれています。 警察は今後の捜査に支障が出るとして、3人の認否を明らかにしていません。

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