静岡県伊東市で2月、飲食店に居合わせた男性2人を殴り、顔や肋骨などを骨折させたとして30代の男2人が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、東京都昭島市に住む建設業の男(39)と静岡県熱海市に住む会社員の男(35)です。警察の調べによりますと、男らは2月4日午前1時ごろ、伊東市内の飲食店で店内にいた40代と50代の男性2人を殴ってケガをさせた疑いが持たれています。 警察によりますと、2人は飲酒していて、客2人の顔や肋骨を殴って、骨折させ全治1ヶ月の重傷を負わせました。建設業の男はその場で現行犯逮捕されて在宅起訴されていて、会社員の男は12日に逮捕されました。2人は容疑を認めていて、警察は2人の関係性などを調べているということです。