コンビニATMで他人のキャッシュカード使い入金や払い出しマネーロンダリングか 男女3人逮捕=静岡県警

2024年10月、浜松市内のコンビニエンスストアで、他人名義のキャッシュカードを不正利用した疑いで男女3人が2026年5月12日までに逮捕されました。 電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区利町に住む飲食店経営の男(37)と、浜松市中央区海老塚に住む飲食店従業員の女(29)です。警察によりますと、2人は共謀のうえ、2024年10月31日、浜松市内のコンビニエンスストアのATMで、他人名義のキャッシュカードを使用し、住所不定・無職の男(29)が管理する口座に、現金20万円を振り込んだ疑いが持たれています。 この無職の男が管理する口座も他人名義で、男も他人名義のキャッシュカードを使用し、現金20万円を引き出した窃盗の疑いで逮捕されました。 警察では、組織的なマネーロンダリング事件で、飲食店経営の男が指示役、他の2人が資金洗浄の実行役と見ています。 3人は交友関係にあり、警察が別の窃盗事件の捜査過程で今回の事件が判明しました。 警察は、他のメンバーの有無や、資金の流れなどを詳しく調べる方針です。

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