知花くらら「死ぬかも」SOSに「親御さんの気持ちを思うと…」磐越道バス死亡事故直前

モデルの知花くららが13日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に生出演。男子高校生1人が死亡した磐越道のマイクロバス事故で、自動車運転処罰法違反容疑で逮捕された若山哲夫容疑者(68)の当日の運転ぶりに、同乗した生徒が「死ぬかもしれない」と保護者にメッセージを送っていたことについて、「何にもしてあげられないやるせなさ、私も感じる」と言及した。 事故は6日午前7時40分ごろ、福島県郡山市熱海町高玉の磐越道上り線で発生。自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで逮捕された胎内市の無職若山哲夫容疑者(68)が運転する、北越高校の男子ソフトテニス部員20人を乗せたレンタカーのマイクロバスがガードレールに衝突。部員の稲垣尋斗さん(17)が死亡、17人が重軽傷。運転していた若山容疑者も負傷した。福島県警の調べに、一部の生徒は「運転が危険だと思っていた」「荒かった」と証言している。当日の事故前には、縁石への乗り上げや、車体をこすったなどの情報もある。 知花は「私自身も部活をやっていたし、顧問の先生がすごく大変なのも分かっているし」と前起きしつつ「ただ、事故直前に、このSOSのようなメッセージを受け取った親御さんの気持ちを思うと、何もしてあげられないやるせなさをすごく私も感じています」と語った。また、事件をめぐり、「居合わせた高校生たちの心に、禍根が残らないようサポートしてあげられたらいい」とも語った。

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