明太子など万引き疑いで89歳女を逮捕「ポイントがたまっていると言われて明太子を。大福は試食と思って持って帰った」容疑を否認

先月23日、福岡県久留米市の明太子販売店で明太子と大福計4点(約3600円相当)を盗んだとして、89歳の女が逮捕されました。 89歳の女は、「ポイントがたまっていると言われたので明太子を持って帰りました。大福は試食と思って持って帰ったので盗んでいません」などと話し、容疑を否認しています。 ■89歳の女 明太子1点と大福3点を盗んだ疑い 窃盗(万引き)の疑いで逮捕されたのは、福岡県久留米市に住む89歳の女です。 89歳の女は先月23日午前10時半ごろ、久留米市上津の「ふくや上津バイパス店」で明太子1点と大福3点(合計約3600円相当)を盗んだ疑いがもたれています。 ■防犯カメラの映像に明太子を手提げ袋に入れる様子が… 被害にあった店の店長が「在庫確認をしていたら個数のずれがある商品があったので、防犯カメラを確認したら万引きされていた」などと警察に被害を届け出て事件が発覚。 警察が店舗内にある防犯カメラの映像を調べたところ、89歳の女が明太子を手提げ袋に入れる様子などが映っていたとということです。 ■89歳女「盗んでいません」容疑を否認 取り調べに対し、89歳の女は「ふくやの店員さんにポイントがたまっていると言われたので明太子を持って帰りました。大福は試食と思って持って帰ったので盗んでいません」などと話し、容疑を否認しています。

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