福島県郡山市熱海町の磐越自動車道上り線で北越高(新潟市)の生徒1人が死亡したマイクロバス事故は13日で発生から1週間となる。自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で逮捕された無職の男(68)=新潟県胎内市=が運転していたとみられるバスに追い抜かれ、事故現場から119番通報した会津若松市の男性会社員(34)が12日、福島民報社の取材に応じた。男性はバスに抜かれた際、「二度見するくらい、衝撃的な速さだった」。バスは車体後部を左右に振りながら車道左側の外側線を大きく逸脱し走り続け、トンネルやガードレールに接触するかと思う場面もあった。「あの運転は、あまりに異常だった」と振り返る。 記事全文と写真は福島民報デジタルで閲覧できます。