右翼団体の会長ら男3人を逮捕 コロナ対策「給付金」それぞれ100万円だまし取った疑い 団体の抗議活動に現金使われた可能性も 警視庁公安部

ウソの申請で国からコロナ対策の持続化給付金をだましとったとして、右翼団体のトップの男ら3人が警視庁公安部に逮捕されました。 逮捕されたのは、右翼団体「救国政治連盟」の会長・坂矢吉秋容疑者(75)と副会長の中村信広容疑者(53)ら3人です。 3人はそれぞれ自称・コンサル業の男性と共謀して2020年6月、国に対して職業などを偽って新型コロナ対策の持続化給付金を申請し、それぞれ100万円をだまし取った疑いがもたれています。 公安部は現金が抗議活動に使われていた可能性もあるとみて捜査するとともに、共謀した自称コンサル業の男性についても調べています。

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