15日午後4時10分ごろ、横浜市都筑区北山田6丁目の市道交差点で、自転車に乗っていた同区内の小学2年の女児(7)が軽乗用車にはねられた。女児は意識がない状態で病院に搬送された。 神奈川県警都筑署は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、軽乗用車を運転していた川崎市宮前区有馬1丁目、パートの女(63)を現行犯逮捕した。 署によると、容疑を認めている。現場は片側1車線の信号機のない交差点。緩やかな坂道になっており、直進の軽乗用車と右側から横断してきた女児がぶつかった。 現場は戸建てが立ち並ぶ住宅街の一角。付近に住む40代女性は「抜け道として使われることが多く、住民以外の通行も目立つ」と道路の状況を説明。別の40代女性は「坂道だからスピードも出やすい。この道を避けて迂回(うかい)して帰ることもあった」と話していた。