自転車で酒気帯び運転 自称大学職員の49歳男を現行犯逮捕 佐賀南署

佐賀南署は16日、酒気を帯びて自転車を運転したとして、道交法違反の疑いで、佐賀市本庄町本庄、自称佐賀大学職員の男(49)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は15日午後11時半ごろ、佐賀市中の小路の市道で酒気を帯びた状態で、自転車を運転した疑い。「酒が体に残っていたかは弁護士に相談してから話す」としている。 同署によると、取り締まり中の警察官が市道をふらつきながら走行する男を見つけた。呼気1リットル中0・37ミリグラムのアルコールが検出された。 佐賀大学は「職員が逮捕された報道について大変遺憾で、重く受け止めている。事実関係を確認し、厳正に対処する」などとホームページに掲載した。

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