今年3月、病気で正常な運転に支障が出るおそれがありながら車を運転し事故を起こし相手にけがを負わせたとして、佐賀市に住む30代の介護職員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは佐賀市諸冨町に住む30代の介護職員の男です。 警察によりますと男は、今年3月、病気の影響で正常な運転に支障が出るおそれがある状態で軽乗用車を運転し、佐賀市北川副町の国道上で対向車線をはみ出し軽乗用車に正面衝突する事故を起こしました。 この事故で軽乗用車を運転していた50代男性に助骨を折る全治2週間のけがを負わせたとして危険運転致傷の疑いが持たれています。 警察の調べに対し男は黙秘しています。