米国外で治療終えて自宅に戻ったタイガー・ウッズ、恋人との交際順調「再会を喜んでいます」と関係者

タイガー・ウッズが、6週間の治療プログラムを終えてフロリダの自宅に戻り、現在は回復に集中しているという。関係者は、本人は「前向きな気持ち」でリハビリに取り組んでいるとピープル誌に明かしている。 ウッズは3月27日に車の横転事故を起こし、DUI(薬物・飲酒の影響下での運転)容疑で逮捕されたことを受け、米国外で治療を受けていた。5月13日(水)に帰宅したウッズについて関係者は、「タイガーは今回の滞在に真剣に向き合っており、回復を続けながら、この問題に一区切りをつけることに集中しています」と語る。さらに「彼は前向きな気持ちで過ごしており、法的問題についても早く決着がつくことを待ち望んでいます」と明かした。 メジャー通算15勝を誇るウッズは、長年にわたり怪我や復帰を繰り返しながらも、ゴルフ界を代表する存在として知られてきた。近年も体調面の問題や復帰への挑戦が注目を集めている。 私生活では、ドナルド・トランプ・ジュニアの元妻であるヴァネッサ・トランプとの交際が続いており、今回の騒動の間も関係は良好だという。関係者は「2人は今も愛し合っており、再会を喜んでいます」と証言している。 (BANG Media International/よろず~ニュース)

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