栃木強盗事件、殺人を実行していない「指示役夫婦」に死刑判決はあり得る? 弁護士が解説

栃木県上三川町の強盗殺人事件で、逮捕された指示役とされる夫婦が、実行役とみられる少年とリアルタイムで通話し指示していた可能性があることが報じられました。 報道によると、逮捕された夫婦は、少年4人らと共謀して、栃木県上三川町の住宅に押し入り住民を殺傷したとして強盗殺人などの疑いが持たれています。 この夫婦が現場で殺害を実行したわけではありませんが、指示役として関わった場合、有罪となったら罪の重さはどのくらいになるのでしょうか。解説します。

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