栃木強盗殺人事件“指示役”男、フィリピン・マニラ逃亡計画か

栃木県上三川町で住人の女性が殺害された事件で、逮捕された指示役とみられる男が韓国を経由してフィリピン・マニラに逃亡しようとしていたとみられることが新たにわかりました。 栃木県上三川町の住宅で富山英子さんが殺害された事件では、強盗殺人の疑いで指示役とみられる竹前海斗容疑者、妻の美結容疑者と、実行役とみられる高校生の少年4人が逮捕されています。 このうち、竹前海斗容疑者は出国前、羽田空港の国際線のターミナルで逮捕されていて、韓国を経由して、ほかの国に逃亡しようとしていたことがわかっていますが、その国がフィリピンのマニラであるとみられることが新たにわかりました。 警察は、6人の認否を明らかにしていませんが、トクリュウ=匿名・流動型犯罪グループとみて、さらに上の立場の指示役がいる可能性も視野に、事件の全容解明に向け捜査しています。

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