中学生が「根性焼き」で逮捕 知人の10代学生の腕にタバコの火を押し付けた疑い【長崎】

先月、長崎市の路上で顔見知りの男子学生の右腕に煙草の火を押し付け火傷を負わせたとして、警察は25日、市内に住む14歳の男子中学生を傷害の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、長崎市内に住む14歳の男子中学生です。 警察によりますと、逮捕された男子中学生は、先月18日の夕方、長崎市尾上町の路上で、市内に住む10代の男子学生に因縁をつけたうえ、右腕に火のついた煙草を3回押し付けて、火傷を負わせた疑いが持たれています。 ■警察に「根性焼きをしたことは間違いない」 警察の調べに対して男子中学生は、「根性焼きをしたことは間違いない」と容疑を認めているということです。 2人は顔見知りだったということで、警察は煙草を男子中学生が吸っていたかも含め、犯行の経緯などを調べています。

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