父親を殺害か…「家族を傷つけた」などと警察訪れた36歳息子を逮捕 精神疾患があるとみられ責任能力の有無も慎重に捜査

岐阜県可児市の住宅で73歳の男性が死亡しているのが見つかり、警察は36歳の息子を殺人の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、24日午後10時半ごろ、可児市広見に住む職業不詳の36歳の男が警察署を1人で訪れ「家族を傷つけた」などと話しました。 警察が確認したところ、住宅2階の一室で男の73歳の父親が死亡しているのが見つかりました。 警察は25日午後4時過ぎ、男を殺人の疑いで逮捕しましたが、調べに対して黙秘しているということです。 男には精神疾患があるとみられ、警察は責任能力の有無も慎重に調べる方針です。

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