「逮捕の現場を見て泣き崩れ…」 巨人・阿部監督、暴行疑い事案で辞任… 元刑事が当時の状況を推測

26日放送のTBS系情報番組「ひるおび」は、18歳の長女への暴行容疑で現行犯逮捕された巨人の阿部慎之助監督の事案について詳報。元埼玉県警捜査一課刑事の佐々木成三さんが生出演し、当時の状況について推測した。 司会の恵俊彰は「娘さんの手紙にもありましたけれど、警察官が来た、現行犯逮捕の現場を見て(娘が)泣き崩れてしまったという。改めて佐々木さんにうかがいますが、このような状況での逮捕ということは、何を想像されますか?」と佐々木さんに質問した。 佐々木さんは「例えば、警察官が現場臨場したときに、現場がかなり整然としていて、お互いが冷静な話し合いができていて、被害者にもけががない。そういった状況であれば、警察も現行犯の明白性がないわけですから、このような処理をするのは難しかったと思うんですね」と指摘。 「ただ、やはり、今回は現行犯逮捕ということにおいては、暴行の事実が明白性があったということなので、それは現場臨場したときには、何かしらのそういった事件の跡、というのが顕著に出ていたんだと思うんですね」と推測した。

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