【巨人】川相昌弘ディフェンスコーチ、阿部監督の辞任を受け「前を向くしかない」首脳陣の新布陣は「ベンチ内の動きがスムーズに」

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人3―8ソフトバンク(26日・東京ドーム) 巨人は交流戦4年連続黒星スタート。今季ワーストの5連敗で貯金1となった。阿部慎之助前監督が前日25日に娘への暴行容疑で現行犯逮捕され、この日辞任。25日に球団から発表されていた通り、橋上秀樹オフェンスチーフコーチが監督代行を務めた中での初戦だった。 この日はベースコーチを変更。吉川内野守備兼走塁コーチがベンチ入りし、川相ディフェンスチーフコーチに代わって三塁コーチャーに入った。 新布陣に川相コーチは「特に違和感があるわけではないですし、少しでもベンチ内の動きがスムーズに」。これまで橋上監督代行が担っていたオフェンスチーフコーチの役割を引き受けることはないが「あと攻撃の部分でも手助けできるようにっていうことで」と説明した。 阿部前監督の辞任を受け「前を向くしかない。毎日試合あるし。全力で現状できるベストを尽くして戦うしかない。もうやれることやるだけです」と語った。

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