「男性数人が騒いでいる」と通報 那覇市牧志の駐車場で「ゾンビたばこ」所持疑い、21歳男を逮捕

「ゾンビたばこ」などと呼ばれる指定薬物のエトミデートを使用・所持したとして、那覇署は9日、医薬品医療機器法違反の疑いで名護市のとび職の男(21)を逮捕した。容疑を認めているという。 県警組織犯罪対策課によると昨年6月23日未明ごろ、エトミデートを使用したほか、那覇市牧志の駐車場でエトミデートを含む液体約4・8グラムを所持した疑いがある。「男性数人が騒いでいる」との110番通報を受けた警察官が職務質問したことが、エトミデート発見の端緒になった。

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