男鹿市船川港の死体遺棄事件 発見された遺体の身元、容疑者の弟と判明 死因は不詳 秋田

秋田県男鹿市の住宅に遺棄されていた遺体の身元が判明しました。 5月16日、男鹿市船川港の住宅で身元が分からない遺体が見つかり、警察は、自宅に遺体を遺棄した疑いで、この家に住む69歳の男を逮捕するとともに、遺体の身元の確認を進めていました。 その後の捜査で、遺体は身体的特徴から容疑者の弟で、この家に住む67歳の男性と判明しました。 男性の死因は不詳で、警察は引き続き、事件の経緯などを調べています。

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