佐藤駿一郎の薬物所持逮捕を受けWD名古屋が謝罪声明「信頼と期待を裏切り心よりお詫び」今季限りでの退団が発表済

ウルフドッグス名古屋は28日、日本バレーボール協会(JVA)の発表を受け、同クラブに所属する佐藤駿一郎が薬物所持の容疑で逮捕されたことについて、公式サイトで謝罪声明を発表した。 2025年にWD名古屋に加入した佐藤については、4月に今シーズン限りでの退団が既にリリースされており、日本代表活動期間中での逮捕ではあるが、契約期間中での不祥事となった。クラブは今回の事態を厳粛に受け止め、「クラブとしてのあるべき姿を抜本的に見つめ直し、選手・スタッフ一人ひとりとの対話をより一層図ってまいります」と説明した。 声明では、日頃から応援しているファンや関係者に対し、「多大なご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。皆さまからの信頼回復に向け、誠心誠意努めてまいります」と謝罪。「これまで応援いただきました皆様の信頼と期待を裏切る事態となりましたことに、重ねて心よりお詫び申し上げます」と、記している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加