化粧品の万引繰り返した容疑で男を送検 豊岡署 「転売目的で盗んだ」

転売目的で化粧品の万引を繰り返したとして、兵庫県警豊岡署は28日までに窃盗の疑いで、京都府京丹後市の介護福祉士の男(20)を送検し、捜査を終結した。起訴済みの3件を含む8件、計約42万円分の被害を裏付けたとしている。 同署によると、男は3月29日と30日、豊岡市内の量販店で化粧品(計約3万5千円相当)を盗んだとして、4月14日に窃盗の疑いで逮捕された。容疑を認めている。 捜査したところ、豊岡市や京都府内で、化粧水や保湿クリームなど約140点を盗んでいたことが分かったという。 同署の調べに、男は「転売目的で盗んだ」などと話している。フリーマーケットアプリに被害品を含む化粧品約160点を出品し、約25万円を売り上げていたことも確認されたという。

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