知人の少年に暴行しけがをさせた上、現金を脅し取ろうとした疑いで、19歳の高校生が28日、に逮捕されました。 傷害と恐喝未遂の疑いで逮捕されたのは、沖縄本島中部に住む男子生徒(19)です。自宅がある集合住宅に、知人で15歳の少年を呼び出し、顔を複数回殴るなどの暴行を加えて全治2週間のけがをさせたほか、現金を脅し取ろうとした疑いが持たれています。 また集合住宅の7階で、「10万円払うか、飛び降りるか選べ」などと少年を脅し、被害者は金を払う約束をしてその場を離れたということです。 その後、帰宅した少年の異変に保護者が気づき、後日、保護者と共に宜野湾署を訪れ被害届を提出し事件が発覚しました。 警察の調べに対し、高校生は「殴ったり、金を脅し取ろうとしたことはありません」と容疑を否認しています。