「胸が苦しくなりました」バレーボール男子日本代表、会見直前の突然の悲報にレジェンドが絶句…「選手のメンタルも心配」に共感相次ぐ

バレーボール元日本代表の大林素子(58)が28日、X(旧ツイッター)を更新。同日予定されていたバレーボール男子日本代表のキックオフ会見が急きょ中止となり、男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者(26)が麻薬取締法違反容疑で逮捕されたことについての“説明”会見へと変更されたことを受け、複雑な胸中を明かした。 昨季までSVリーグ名古屋でプレーした佐藤容疑者が都内のパチンコ店で乾燥大麻を所持したとして、警視庁に大麻取締法違反の疑いで逮捕されていたことが発覚。これを受け、この日に予定されていた「キックオフ会見」は一転、事実関係を説明する謝罪会見へと変更された。 同会見の司会を務める予定だった大林は「今日は会見の司会で準備しておりました所 本当に残念な報告があり、会見は中止となり説明の会見に変更されました」と状況を報告。直前まで本番に向けて動いていたようで、「会見に向けて、選手の皆さんとスタンバイしておりました」と、現場の緊迫した様子を明かした。 かつて日本代表のエースとして活躍し、誰よりもバレーボール界を愛する大林は「本当に信じられない思いで、、会見を聞く事で胸が苦しくなりました」と、ショックを受けたことを告白。さらに、突然の事態に直面した代表選手らを気遣い、「選手の皆さんのメンタルも心配ですし とにかく、これからの関わる環境を案じております」と、チームへの影響を心配していた。

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