集合住宅で営利目的の大麻草を栽培疑い、38歳の会社員男逮捕 2100万円相当取り扱う 神戸・長田

兵庫県警薬物銃器対策課と兵庫署は29日までに、麻薬取締法違反(営利目的所持)と大麻草栽培規制法違反(営利目的栽培)の疑いで、神戸市長田区の会社員の男(38)を逮捕、送検して捜査を終えた。県警の調べに、麻薬取締法違反容疑については「大麻を持っていたことに間違いないが、営利目的ではない」、大麻草栽培規制法違反容疑については「黙秘します」と話しているという。 逮捕、送検容疑は4月、同市長田区の集合住宅で、営利目的で大麻草33株を栽培し、乾燥大麻約2・5キロを所持した疑い。 兵庫署によると、大麻草と乾燥大麻は時価総額約2100万円相当。大麻草は室内で鉢植えの状態で栽培していたという。

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