マニュアル“想定問答”で巧みにウソか 不要なリフォーム工事 代金詐取疑い

マニュアルには印が付けられたり、書き込みがありました。 逮捕されたのは、自営業の伊藤幹太容疑者(28)、藤居一真容疑者(28)ら5人の男。 一体、何をしたのでしょうか。 伊藤容疑者ら 「キッチンのさびがトイレに移る」 伊藤容疑者らは埼玉県に住む男性の家を訪れ、嘘を言って本来は必要のない工事をして代金440万円をだまし取ったといいます。 押収されたマニュアルには、想定問答が細かく書かれていました。 話のきっかけとみられる部分には…。 マニュアルから 「今お使いのお風呂場を施工してくれた業者のほうで、締め直しのメンテナンスって来てくれてましたかね?」 「(来てないよ)あーやっぱりそうだったんですね」 「僕たちメーカーの施工会社のほうで協力させてもらって、メンテナンスできてないお家は1軒ずつ順番に締め直しのほうだけさせてもらってるんですね」 伊藤容疑者らは、およそ2年間で2億5000万円ほどを売り上げていたとみられ、警察は金の動きなどを調べています。

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