4月に自宅で大麻を所持した疑いで、警察は28日に15歳の少年を逮捕しました。 麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、自称無職の15歳の少年です。 少年は4月、読谷村の自宅で大麻の植物片0.055グラムを所持した疑いが持たれています。 少年の家族からの通報を受けた警察が自宅の部屋を捜索したところ、大麻の植物片が見つかったということです。 事件が発覚した当時、少年は一時行方がわからなくなっていましたが、28日に警察官に発見されて逮捕されました。 調べに対し少年は「間違いありません」と容疑を認めています。 警察は大麻の入手経路や所持していた目的について詳しく調べています。