国道126号でオートバイによる集団暴走をしたとして、千葉県警は26日、道交法違反(共同危険行為)の疑いで会社員の男(19)=柏市=と自称会社員の男(18)=多古町=を逮捕したと発表した。 逮捕容疑は共謀し、1月16日午後8時45~50分ごろ、匝瑳市八日市場ロから同市椿間の国道126号で、約4・5キロにわたってオートバイを2台横並びで運転し、信号無視や蛇行走行を繰り返すなどの集団暴走を行った疑い。 県警交通捜査課によると、2人とも容疑を認め、18歳の男は「パトカーを誘い出して暴走して楽しんだ」と供述。2人の仲間とみられる人物が匝瑳署に電話してパトカーを出動させ、集団で逃げる遊びを行っていたとみられる。パトカーのドライブレコーダーなどの捜査から容疑者らが浮上した。