「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして有罪判決を受けた広島東洋カープの羽月隆太郎元選手(26)に対し、エトミデートを譲り渡したとして、広島県警が関東地方の男を医薬品医療機器法違反(指定薬物の譲り渡し)の疑いで近く再逮捕する方針を固めたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。 今月15日に広島地裁であった羽月元選手の公判では、知人から複数回にわたり購入し、昨年10月ごろには、カープの大野寮(広島県廿日市市)にエトミデートのカートリッジを郵送してもらったことが明らかになった。