JVAが薬物検査の結果を発表 男子日本代表の合宿参加者は全員陰性

日本バレーボール協会(JVA)は29日(金)、男子日本代表チームの選手とスタッフを対象に、所持品検査および薬物検査を実施したことを発表した。 男子日本代表では、28日(木)に2026年度のメンバーだった佐藤駿一郎が薬物所持の容疑で逮捕。代表メンバーから抹消していた。 代表チーム内から逮捕者が出たことを受け、JVAは代表チームの全選手およびスタッフを対象に、所持品検査と尿による薬物テスト(マルチタイプ薬物尿検査キット)を実施することを決めていた。 JVAによると、現時点で合宿参加中のすべての選手、スタッフの所持品に問題はなく、テストも陰性だったことが確認されたということだ。

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