熊本県八代市の新庁舎建設工事を巡る汚職事件で、市議の成松由紀夫被告(54)(あっせん収賄罪で起訴)らが業者側から受け取ったとされる賄賂の一部を、逮捕前の4月に第三者の口座から、別の複数の口座に移していたことが29日、捜査関係者への取材でわかった。
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熊本県八代市の新庁舎建設工事を巡る汚職事件で、市議の成松由紀夫被告(54)(あっせん収賄罪で起訴)らが業者側から受け取ったとされる賄賂の一部を、逮捕前の4月に第三者の口座から、別の複数の口座に移していたことが29日、捜査関係者への取材でわかった。