広島県内の特殊詐欺被害が過去最悪ペース 4月末までに約22億円 広島県警

広島県警は、2026年4月末までの特殊詐欺の被害額について、前年の同じ時期に比べて約6億円増え、過去最悪のペースだと発表しました。 広島県警によりますと、4月末までの特殊詐欺の被害額は、約22億円で、前年の同じ時期に比べ、約6億円増えているということです。 中でも警察を語った詐欺被害が増えていて、被害件数については20代から30代で3割を超えるなど若い世代にも被害が広がっています。 また、広島県内では、4月下旬以降、ニセの逮捕状を家などに郵送してくる新たな手口が7件あったということです。 広島県警は「逮捕状を郵送することはない。不審な書類が届けられたら警察に通報してほしい。」と注意を呼び掛けています。

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