柿谷曜一朗氏 バレー日本代表の大麻所持容疑に私見「遅かれ早かれ…ここで見つかって逆によかった」

元サッカー日本代表・柿谷曜一朗氏(36)が31日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。バレーボール元日本代表の佐藤駿一郎容疑者(26)が乾燥大麻を所持したとして麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことについてコメントした。 警視庁は29日、佐藤容疑者を送検。詳しい経緯を調べている。送検容疑は27日夕、東京都板橋区のパチンコ店で大麻を所持した疑い。佐藤容疑者は同日の自由時間にチームメートとパチンコ店を訪れ、置き忘れたバッグの中から大麻が見つかった。捜査関係者によると、大麻について「名古屋の知り合いからもらった」と供述し、容疑を認めているという。 一方、日本バレーボール協会は29日、男子日本代表チームの選手とスタッフを対象に、所持品検査と薬物検査を行ったことを公式サイトで公表した。その結果、「問題ないことを確認した」という。佐藤容疑者が今季限りで退団したSVリーグの名古屋は29日、全選手とスタッフに薬物検査を実施すると発表した。 柿谷氏は「びっくりしました。ただ遅かれ早かれだと思う。大会中だったり、海外遠征中だとその大会に出られなくなってしまったり(する)。ここで見つかって逆によかったのかなっていうふうには思いました」と自身の受け止めを話した。

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