「クソダサい」「絶滅させてほしい」爆音バイクに“平穏な日常”が奪われる…不正改造車“身勝手すぎる自己顕示欲”に待ち受ける罰

「すみませんでした…」 5月下旬、路上で得意げにバイクを空ぶかししていた若者らが、作業着姿の男性にピシャリと注意された途端、態度を一変させ、消え入るような声で謝罪する動画がXで話題となった。投稿は5月29日時点で1250万回以上表示されており、「ビビって謝るならやるなよ」「イキってたのに急にしょぼくれててだせぇ…」などのリプライが寄せられている。 こうした爆音バイクに悩まされている人は少なくなく、SNSには「クソダサい改造したバイクが目の前でブンブンうるさい」「うるさすぎて窓開けて寝れん」「絶滅させてほしい」「こんなに騒音に困ってる人が居るのになんで厳しい罰則にしてくれないのだろうか」など、さまざまな悩みの声が吐露されている。 このように、エンジン音が不自然に大きな車両は「不正改造車」にあたる可能性があり、法律上、取り締まりの対象となっている。

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