ゾンビたばこ、カープ大野寮に郵送か 羽月隆太郎元選手に譲渡容疑の男

「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを広島東洋カープの羽月隆太郎元選手(26)=医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)罪で有罪判決が確定=に譲り渡したとして、同法違反(指定薬物の譲り渡し)容疑で広島県警に再逮捕された東京都千代田区の男(38)が、カープの大野寮(廿日市市)にエトミデートが入ったカートリッジを郵送していたとみられることが3日、捜査関係者への取材で分かった。 羽月元選手は、昨年12月16日ごろに当時の広島市中区の自宅でエトミデート若干量を使用したとして1月、同法違反容疑で県警に逮捕された。翌2月に起訴され、球団から契約を解除された。広島地裁は5月15日、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡し、その後に確定した。 羽月元選手は判決後、自身のSNSでカープ選手に関し「私を含め6人が同じ人物から購入していた」とも語っていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加