水鉄砲で顔面に消毒液を吹きかける“暴行” 男子中学生が公園トイレで被害 64歳の無職男を逮捕 容疑を一部否認 福岡・大牟田市

公園のトイレに入っていた男子中学生に水鉄砲で消毒液を吹きかけた疑いで4日、福岡県大牟田市の男が逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは大牟田市の64歳の無職の男です。 大牟田警察署によりますと男は5月8日午前7時25分ごろ、大牟田市明治町の公園でトイレに入っていた男子中学生の顔などに、薄めた「クレゾール石けん液」を水鉄砲で吹きかけた疑いです。 中学生が個室に入っていたところ、窓の外から吹きかけられ、顔の皮膚が赤くなったということです。 水鉄砲を持った男が自宅に入るところをトイレから出た中学生が目撃していたことなどから関与が浮上しました。 調べに対し男は、吹きかけた行為は認めていますが「トイレの中に人がいるとは知りませんでした」と容疑を一部否認しているということです。 消毒液は男の自宅にあったものとみられ、警察は動機や経緯を詳しく調べています。

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