中部国際空港近くの会場で警察などが訓練 約100日後のアジア・アジアパラ競技大会にそなえ

アジア・アジアパラ競技大会まで100日あまりとなった10日、中部国際空港近くの海上で、警察などが不審な船に対応する訓練を行いました。 訓練は、中部国際空港の従業員が、空港近くの海上で不審な船を発見した想定で行われました。 呼びかけに応じない不審な船を警察と海上保安庁の船4隻とヘリコプター2機で連携して追いかけ、桟橋から陸上に逃走した不審者を逮捕するまでの流れを確認しました。 愛知・中部空港警察署 地域交通課佐藤賢治課長 「警察と海上保安庁、それぞれの機関が連携をとれたとしっかり確認できました」 この訓練は、約100日後のアジア・アジアパラ競技大会で、選手らの空港利用を見据えて行われたもので、付近の愛知県国際展示場では5つの競技が実施されます。

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