育休中の陸上自衛隊員、生後2か月の娘の腕を殴って骨折させたとして逮捕…「自分が昼寝中に泣き出したのでかっとなった」と容疑を認める

生後2か月の娘の腕を殴って骨折させたとして、滋賀県警高島署は9日、傷害の疑いで逮捕した陸上自衛隊今津駐屯地(高島市)所属の3等陸曹(27)について、「(自分が)昼寝中に泣き出したのでかっとなった」と容疑を認めていると発表した。同駐屯地は容疑者が育休中だったと明らかにしている。

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