落ちている空箱発見→防犯カメラで窃盗被害に気付き届け出→警察官が男を発見、職務質問――容疑男は当時、このハンディファンを携帯していた

鹿児島県警薩摩川内署は11日、窃盗の疑いで薩摩川内市入来町副田、自称飲食店従業員の男(25)を逮捕した。逮捕容疑は5月28日午後4時半ごろ、同市のディスカウント店で陳列されていたハンディファン1台(価格約3900円)を盗んだ疑い。 署によると、翌29日に店内を巡回した従業員が落ちている空箱を見つけ、防犯カメラを確認して被害に気付き、署に届け出た。6月11日午前6時ごろ、署員が防犯カメラに映っていた人物と顔が似ている男を川内駅ロータリーで発見し、職務質問した。男は当時、このハンディファンを携帯していた。「お金を使うのがもったいなかった」と供述している。

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