実在する電気工事会社の従業員をかたり総延長約10キロメートルの電線などをだまし取った疑いで男(35)を逮捕【岡山】

昨年6月から9月にかけて、電機資材の卸売などを行う会社に総延長約10キロメートルの電線など(総額約170万円)を注文し、だまし取った疑いで岡山市南区の男が逮捕されました。 詐欺の容疑で逮捕されたのは、岡山市南区築港ひかり町の会社員の男(35)です。警察によりますと男は、昨年6月2日から9月8日までの間に、実在する電気工事会社の従業員をかたり、岡山市の電機資材卸売などを行う会社の従業員に、請求書払いで資材を注文し、19回にわたって電線10.89キロメートル(税込価格138万8,410円)と、配線器具など428点(税込価格31万2,689円)のあわせて税込価格170万1,099円を受け取り、だまし取った疑いが持たれています。 警察では被害にあった会社から被害届を受け、捜査の上で男の容疑を特定し、きょう(17日)逮捕しました。調べに対し男は、「だまし取ったわけではありません」などと容疑を否認しているということです。警察では余罪がないかなども含めて捜査しています。

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